カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アイシメジの苦味を活かすには   ,2010/10/13 (水)
101013-220244_f.jpg

富士山で採ってきたアイシメジ。このキノコを知るための2日目。
昨日の段階で、このキノコは苦さのある種だとわかった。
どうせなら何か他の食材と合わせて、ほろ苦さを愉しむ料理にできれば。

まずはアイシメジの下ごしらえ。エグイ程度の苦味を抜くのが目的。
沸騰した湯に なんとなく塩少々、そこに5mm以下にスライスして投入。
みるみる湯が黄色く染まってくるので、ざっくり15秒程湯がいて完了。

次、パスタソースを作る。ベーコン&キノコの醤油オリーブオイルソースに。
少しのニンニク・玉ねぎ・ベーコンをオリーブ油で ゆっくりじっくり炒める
ベーコンがカリっとしたら 強火にして湯がきアイシメジを投入、
続けてワインと醤油、塩で味を調えて、乳化させたら出来上がり。

パスタを茹でている間に、もう1品。アイシメジと鶏肉のソテーを。
小ブロックに切った玉ネギ・セロリ・ササミをバターで炒めたて火が通ったら
下ごしらえ済みアイシメジ投入、強火にして塩コショウで味を調えたら
最後にレモンをギュっと絞って完成。茹で上がったパスタはソースと絡めて2品目も。

どちらも普通に合格点の料理になったけど
アイシメジのホロ苦さを主役に活かした料理にはならなかった。
肉と合わせるなら下ごしらえをもう少し弱めか、思い切って無しでもイイかも。
次に採るチャンスが来たら 試してみたい。


アイシメジは下ごしらえに湯でこぼした。アイシメジで2品。ベーコンキノコの醤油オイリーパスタと、ササミとソテー。昨晩放っておいた山椒は パカっと開いている。

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。