カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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魚の代りに結晶を見た   ,2010/10/11 (月)
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昨日のうちに富士山から南伊豆に来た。
青物かスズキか、状況次第でどっちもいいから釣りたい。
久し振りにのポイントなので、磯へ降りるルートも忘れて
ヘッドライトの狭い灯りで、こわごわ岩を降りる

そういえば予報では、前日まで東風が吹いていたけど
名残のウネリ波が思ったより大きくて、立つ場所が限られる。
まさに朝マズメ、時折波しぶきを食らいながらルアーを投げ始めると
すぐさま反応してきたのは小さいダツ。軽い。

決してマズイというわけじゃないけど、ちょっと面倒なんで海に返そうかと
針を外してクチバシを掴んだら、どこかに尖った部分があったのか、
ビタっと暴れた勢いで、持っていた指の腹がスパッと一文字に切れた。
やっぱりダツは危ないなあ。

その後 隣に来た釣り人が、メタルジグで底から何かを釣り上げた
パッと見た感じはイサキだろうか? イサキにしちゃ大きいようで。
するとこちらにも、投げつけたトップウォーターにコクンっと食って来た!
ハンドルを握る指が痛くて、ウカウカしてたらバレた。
結局朝はコレっきり。日中は昼寝して、夕マズメにも打つけど 何もなし。

釣果の代りに面白いモノが見れた。
磯の岩をよく見ると、割れた筋目に沿って白い石英がビッシリ詰まっていて、
内側がキレイに六角形の結晶になっている。メノウとかに似ているか。
タガネとハンマーがあれば、簡単にコロリと取れそうだけど、手では採れなかった。
まあ、また機会があれば。


真っ先に来たのはダツ。クチバシを握ろうとしたら 鋭いトゲ?で指を切った。赤い岩の隙間の白い帯。よく見たら結晶でギッシリ。よく探すと、かなりキレイな結晶が見つかる。これはスバラシイ。空と海と山と。釣れなくても景色だけで十分気持ちイイ。

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