カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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アイシメジが予想外の出   ,2010/10/10 (日)


昨日は里山を見廻ったので、今日は富士山へ。
特に今日は友人達を誘って、キノコ狩ツアーも兼ねて。
一日降った昨日の雨は、うまい具合に今朝になって止んだ。
先週から続いていれば、キノコの状況は悪くないハズ。

誰でも歩き易く、そしてキノコが出てそうな森に向かう。
朝のスタートで 森に入った途端に、カヤタケの列、
そして薄ピンクの傘の群生はフキサクラシメジだ。
もりもりとキノコが出ていて気分が盛り上がる。

そんな盛り上がりはホンの一部で、全体的にはそれ程でもなし。
そんな状況で、一際目立ったのはアイシメジ。
普段なら単独でポツリとしか見ないキノコだけど、
今日は数本固まって出ていたり、筋状に並んでいたりする。
歩けば歩くだけ見付かるし、しかもサイズもしっかりしている。

あまり採らないカヤタケ・ホテイシメジは良く出ていたけど、
期待していた、ハナイグチ・ナラタケ・アカモミタケはあまり採れず
脇役一筋だったアイシメジが収穫のメインになった。全く予想外。
「山物市場」で聞いてみたら、どうやら他の人も良く採ったそうで。
季節のリズムと アイシメジの発生条件がピタリと合ったのだろうか。

さて、キノコは採ったので、次は魚を。

フキサクラシメジの群生発見。ピンクがかった素敵な奴。オニナラタケに占領された立ち枯れの木。もっと出るだろう。アカモミタケの乳は鮮烈なオレンジ色。オランダ人に見せてあげたい。ハナイグチ。涼しくなって虫食いも少ない。
本日の収穫。出はイマイチだったけど人海戦術で掻き集めた。午後からモクモク沸いた雲は、夕方にドキッとする程 赤く焼けた。


...このアイシメジを料理した

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