カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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なんとかウラベニホテイをひと束   ,2010/10/09 (土)
101009-161008_f.jpg

3連休なので、最初の二日間は富士エリアでキノコ狩りを。
富士山腹は明日にして、今日は里山を捜索する。
時期で言えば、コウタケ・ダルマ・ウラベニホテイが来てるはず。
そのハズなのだけれど、あるのは食べないキノコばかり。
ニガクリタケやら ミヤマタマゴタケやら キショウゲンジやら。

不作から一転 ドーンと出るかと期待はしたけど、現実は渋い。
こういう時、何故か一箇所だけはドカッと大量に生えている
そんな予測不能な事も多いので、とにかく場所を点々と回る事に。
久しぶりに里山のシロ巡回をフルコースで。

移動の途中で、たわわにヤマブドウが ちょうど色付いている。
高枝切りバサミは積んできたけど、手間のかかるブドウ収穫は諦める。
その代わりに、沢で山椒の群生を見つけて、赤い実が収穫できた。
これは嬉しい。だけどやっぱり本命はキノコ。

雨足が強く 霧も濃くなってきて、日暮れ前にすっかり暗い。
視界も音も狭くなる、こんな夕方に熊と合うんじゃないかと思う。
できる限り大きくリンリンジャンジャンと鈴を鳴らして 森を登って
せっかくシロまで着いたけれど、暗くて濡れた森には落ち葉ばっかり。
諦めて山を下りるところで、状態ベストなウラベニホテイの一群を発見。
なんとか最後にワンヒット。

今年の里山は、マイタケは良かったらしいけど、
それ以降はパッとしない。プロも「ハズレ年かもね」と言う。
このまま不作か逆転劇か、来週どちらにアタリを付けるかが難しい。
とにかく今週の里山はココまで。明日は富士山腹へ。
アッチならもう少し何か出てるハズだ。

窓の外、裏山に続く庭にご立派なキノコがひと株。種類は何だろう?雨に濡れた森の、高く積もった葉の隙間からテラテラの頭。サクラシメジが出てきた。季節的には順当だけど数は無い。これがニガクリタケだと思う。クリタケと間違う事はないと思うけれど。
山椒の群生発見。ちょうど赤く色付いた実が沢山採れた。ホンシメジ出た!と思ったけど、よく見ると変に太ったウラベニホテイ。本日の収穫。ウラベニホテイが出たので助かった。もっとあってもイイのに。山に入るとセンチコガネを良く見る。メタリックな輝きが美しい。


...このウラベニホテイをすき焼きにした

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この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2010/10/09
  • ..[編集]
>ゆうさん
ウラベニホテイを採ろうとするなら
最後までクサウラじゃないかの確認が要りますよね。
今回雨に濡れてたので特有の傘の風合いが判りにくかったです。
新聞紙にくるんで余分な水分が切れたら
見返してみます。
  • ゆう (#nProzmfk)
  • URL
  • ,2010/10/09
  • ..[編集]
クサウラじゃないですよね、ね・・ 。雨でテカッていると見分けが難しそうです。

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