カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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釣ったサバを生で食うには   ,2010/10/04 (月)
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昨日サバを釣った。マサバじゃなくってゴマサバのようだ。
どちらもパっと見た目は似てるけど、銀のボディにゴマ粒模様が見える。
調べてみたら 旬は脂の乗る冬。だけど年中通してあまり味は落ちない、と。

サバは「生き腐れ」と呼ばれ、どこの書き物でも なるべく早く食えという。
何がそんなに急ぐのかというと、アニサキスとヒスタミンだろうか。
アニサキスは内臓に居ることが多いので、釣ったらすぐにワタを抜く。
ヒスタミンは菌類の活動で増えるそうなので、釣ったらすぐ冷やす。
これが釣ったサバを生で食うコツだろう。

今回釣ってきたサバを思い返すと、、
釣って即座にサバ折りして血抜きはしたけど、クーラーBOXが手元に無くて
潮溜まりに小一時間放置した。当日は長袖が欲しいぐらいの涼しさ。
釣り終わってエラとワタを抜いた後に、氷入りのクーラーで持ち帰る。
冷蔵庫で丸1日保存した今、これでどのくらい状態がキープできたろうか。

3枚におろしてみた印象は 全然問題なし。血合いもイイ色してる。
アニサキスに注意して、半身を薄く刺身にして食ってみると、なかなか旨い。
脂は薄いがサバの味はしっかりと。だけど身は柔らかくて 少し崩れた感じ。
もう半身は〆サバにして食ってみら、コチラは締まって歯応え良し。
ただ脂が薄いせいか、塩と酢の濃さにやや押され気味。

結局のところ、今回のような扱いなら サバの生食は問題なさそう。
身が柔らかいのは、もともとこんなモノなのか、保存のせいなのか?
それでもプリプリコリコリを求めなければ十分。


先週末はフィッシュ&フンギを果たした。イグチもサバも足が早い。ボディ側面から腹にかけての黒い粒模様はゴマサバの特徴、と。生サバの刺身。脂ギラギラではないのに味はしっかり。サバの刺身はこんなに柔らかいのか、それとも鮮度が落ちたのかな?

と、
美味しく食べたのだけれど、食後3時間して お腹の調子が少し悪くなった。
これは鯖のせいなんだろうか? ヒスタミンの影響?
わからない。

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この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2010/10/05
  • ..[編集]
>わさび さん
伊豆キノコ情報ありがとうございます。
タマゴですか。まだ晩夏の名残ですかね。
富士山北側エリアではウラベニが不発のようです。
すき焼きで食いたかったのに、残念です。
こう夏が不順だと、初秋をスッポ抜かして
イキナリ晩秋モードになったり、なんて事もありますよね。
ハタケシメジ祭りが順当に来るといいですね、超ウラヤマシイです。

サバ、やっぱり柔っこいんですね。なるほどそうでしたか。
今夜は火を通して食ってみます。
  • わさび (#-)
  • URL
  • ,2010/10/05
  • ..[編集]
伊豆の山はまだ、秋にはなっていなかったようです。
結果はタマゴタケがたくさん。ウラベニはナシ。
ハタケシメジは小さな菌糸が出始めていてあと二週間ほどで収穫祭となりそう。
カラカサタケがいたるところに発生していました。


生のサバ、僕も食べますが身は柔らかいですよね。
でもあのダラっとした感じがサバらしくて好きです。

ゴマサバは脂が少ないので僕の場合生で食べるか、残ったらから揚げにします。

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