カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ホウキタケの味噌漬け   ,2010/09/22 (水)
魚の干物に見える、 ホウキタケの味噌漬け

先々週末に採ってきたホウキタケは、先週のうちに味噌漬けにしてみた。
キノコの味噌漬けというのは初めてやるので、よく解らないけど、
長期保存が可能で、かつ風味が染みて味わいとなる、だろうと。
ちょっと漬けすぎたかなと思うけど試食してみる事に。

まずは作り方。
ホウキタケは肉厚なので、生のモノを概ね5mm厚ぐらいでスライス。
それらを、中までちゃんと火が通る程度に、なるべく素早く湯がく。
火が通ればサイズが縮むので解りやすい。

漬ける味噌は、そのままでは粘りすぎなので、醤油と酒を足して柔らかくする。
茹で上がったホウキタケに塗りたくって、重ねてラップでくるむ。
これで冷蔵庫で寝かせること1週間、今夜空けてみた。
薄黄色に味噌の色に染まって、キノコというよりササミ?みたいなモノに。

富士山で採ってきたホウキタケ。肉が厚い特徴を活かせるかと。茹でたあとに味噌を塗りたくって包んで寝かせる。それだけ約1週間の味噌漬けで、こんな感じ。なんだか貫禄が出た。

茹でてるので火は通っているから、まずはそのままかじってみた。
少し繊維質を感じる歯応えよい柔らかさ、味はしっかりした味噌醤油味。
結構香りの強いホウキタケだけれど、味噌味が完全に勝っていて、キノコらしさは薄い。

もう一歩な感じなので、じっくり網焼きで。
カリッとするまで焼ければベストなのだけれど、最後まで水分が出て行かない。
いい具合に焦げ目が付いたところで観念して食ってみると、
なにか魚介類の干物のような感触、そしてやっぱり味噌が強い。
酒の肴にはイイ感じだけれど、せっかくのホウキタケの香りが活かせていない。

漬け時間は2~3日、味付けはもう少し薄く、できれば次回。


味噌漬けホウキタケの網焼き。
見た目はスッゴク旨そう。

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