カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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出の悪いキノコ、出の渋い青物   ,2010/09/19 (日)
ドンと足元から深い磯

キノコの出が良かったならば、今日も森を回ろうかと思ったけど
富士の森は沈黙しているので、その足で伊豆の海まで降りてきた。

情報も無いので、未明から とりえあえずは城ヶ崎エリアの潮通しの良い磯へ。
暗いうちから足場の良い釣り座を確保して、薄明を待つ。
そろそろ始めるかという頃合に、同じ狙いの地元釣り人が隣に着く。
話を聞くと、地元なので足しげく通うも、8月入ってロクな釣果はなしと。

勝負は朝のほんのひと時だろうと、暗くて見えないうちからルアーを打つ。
ちょうど東を向いて開けた海の向こうに、溶けた鉄のような朝日が昇る時、
隣でギィィとドラグ音が聞こえたので見ると、竿がグインと曲がっている。
そうか、居るのか。後に続けと、隣人の攻め方を見真似て投げるけど
結局この朝マズメは、この1ヒットのみ。聞けばここ最近はこんなもんだとか。

根拠も無いけど、午後は河津方面まで南下して、場所見がてら お初ポイントへ。
昼寝を済ませて、夕マズメには少し早い時間からスタート。
一級ポイントのハズなのに、青物が接岸してないせいか人入りは少ない。
ま新しくて巨大な流木が沢山流れてくるので、それを避けながら投げ続ける。

海面表層をバチャバチャさせたり、海底まで落としてユラユラさせたり
色々やってみるけど、何の反応もなし。鳥もいないしベイトも見えない。
隣の根で投げている青物狙いの釣り人にも 何の反応もないようで
そのまま日が暮れた。

まあこんなもんか。特に渋いと皆が言う時期は。
たぶんアオリイカ狙った方が釣果の可能性は高そうだけど、
静けさと心臓を突き破るような、ドカンとした青物のアタリが欲しいなあ。

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