カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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食い続けて桃の事を少し知る   ,2010/09/16 (木)
桃は旨い。夏は毎日でも食いたい。

暑い夏の夜には、冷蔵庫で冷やしておいた桃の
ちょっと酸味と苦味が効いた 甘い汁がたっぷり滴るのを
ブシュブシュとしゃぶるのがイイ。まるでカナブンみたいに。

毎週のように富士山へキノコ狩りに出かけては、ついでに桃を1箱買って
この夏 やたらと食べ続けて、色んな種類の桃を食べた。
種類とは関係なく、お日様加減やら、固体差が大きいだろうけど、
ブランドで選ぶのもいいナと。来年のために記録しておく事に。

・夢しずく
前半に出てくる桃。育てている農家も少なく、出荷量も少ないレア桃。
最高に甘くジューシー。自己最高旨し桃。

・あさま
買ったものはいずれも硬かった。熟したヤツはないのかと思ったけど、
後のさくらで事情を知る。

・さくら(硬い状態)
1つ試してみてはと、硬い桃をもらった。
山梨県では桃は硬いのを食う文化だと、驚き情報を初めて知った。
桃のクセに、名前がさくらで、食うときはリンゴのように皮のまま食うと。
キョリキョリとした歯ごたえがあるけど、ちゃんと甘い。
こういうモノだと思えば悪くはないけど、やっぱり桃は滴る方がイイ。

・白鷺
皮の白い桃。ある程度柔らかく熟したところで食べた。
3個\2000の結構高価な玉は、さすがに美味かった。

・さくら(柔らかい状態)
かなり旨い。実がちょっともっちりしている気がする。
状態良ければ買いだと思う。

残暑が終わり 夜も涼しくなると、そろそろ梨が食いたくなる。
もう十分食い尽くしたので 今年の桃はこれで終わり。また来年。


色々な種類を混ぜて箱詰めしてもらったり。山梨県人風に硬い状態の桃を食う。これはこれでアリ。でもやっぱり。やっぱり桃は、暑い夜に 冷たく滴る 甘い汁。

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