カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ハナイグチのニンニク醤油漬け   ,2010/09/14 (火)
ハナイグチのにんにく醤油漬け

昨日の夜から、先週末の収穫キノコの処理にかかる。
予想どおりシロヌメリイグチはもうグチャっとしてアウト。こいつは足が早い。
コウタケ・ホウキタケはまだ持つから後に回して、残りの連中を処理する事に。

ある程度まとまって数のあった、ショウゲンジ・カワムラフウセンは
丁寧に洗って、スライスして、思い付きでタマネギと一緒に煮込んでみたらいい香り。
長く煮込むためにアラームをセットしておいたのに、ウッカリ寝てしまったようで
朝起きてみたら 真っ黒のケシズミになっていた。よくやる事だけど、ただただ空しい。

せっかく森で採って、丁寧に料理しても、
うっかりするとケシズミに。
虚しさ満点。

結局昨晩の作り置きで生き残ったのは、ハナイグチのニンニク醤油漬け。
沢山採れて飽きてきたキノコを、どう旨く食うかという話題の中で、いいネタをもらった。
先週採ってきたハナイグチは ほんの5本程だけどやってみる事に。
いつも通りの年ならば、旬が来れば富士山では沢山取れるのだし。

瓶で漬けて一晩寝かせたヤツを味見一口、ム・味濃い!けど旨い。
ニンニク醤油は強烈な旨み汁なので、よっぽどでなければ大抵は旨いだろうけど
イグチのヌメヌメした食感と、味をよく吸う特徴は活かせてる。

ただ、そのまま食い続けるには、関西生まれとしては醤油が濃過ぎるので
そのまま米に、汁も混ぜて炊き込みご飯にしてみた。
ネギをどんどん乗せて食うと、かなり美味しい。とにかく味にパンチがある。
欲を言えば、もう少しキノコの主張が欲しいところなので、
ニンニクと醤油のバランスを下げたら、もっとイイ漬けができそうな気がする。


ハナイグチ。裏のスポンジはぐずぐずだったら取り除く。サッと湯引きしたハナイグチに、おろしニンニク、醤油を混ぜて瓶に詰めるだけ。漬けキノコとその漬け汁とで、味濃い強い炊き込みご飯ができた。ニンニク醤油のパンチが効いたハナイグチの炊き込みご飯、お供は西の芋焼酎ことアクアビット。

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