カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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イワシの群れを見れただけ   ,2010/09/04 (土)
水面に何か跳ねている。たぶんウルメイワシ

朝マズメだけ釣りをしようかと、三浦へ青物を狙いに。
釣具屋の店員さんは 普通に釣れているよ、と言う。
情報では半月前に東岸にベイトがまわっていて結構釣れたと。
ベイトはなんだったんだろうか、マイワシならいいなあ。

ここ最近は西岸も出始めているとも聞く。
だけどやっぱりサイズを狙うなら 南岸が堅いという。
どこに行こうかまったくもって悩ましい。
土地勘が付いて選択肢が増えるほど、迷いが太る一方。

で 今日は南岸。それも最南端へ。
到着した朝の4時を頃でもまだ空は暗い。真夏よりは日の短かさを感じる。
波は大してないハズなのに、足元の水面の反射がヘンだなと思ったら
手前一面、チパチパと小さなベイトが跳ねている。

ルアーを巻いているとクンと1匹ベイトが引っ掛かったので
どんなサイズと種類なのか見てみようと 釣り揚げてみる。
ビタビタと暴れる中で、パっと見た感じは12,3cmのウルメイワシか。
よく見ようと思ったら、磯猫がサっと手を伸ばして持って行ってしまった。やるな。

結局、今日は青物のアタリもなく、ナブラもなく。
ただイワシの群れが入っているのは見れた。これだけ居たら大魚も来るだろう。
今年はまだイナダ釣ってないので、食いたいなあ。


帰宅前に磯浜のロケハンがてら散歩。自然が作った切り通し道。海の脇の森にはアカテガニがガサガサ。一方で水辺にはキレイな状態の死体。恐らく放仔を終えた後か。

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