カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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北海道みやげの糠ホッケを食う   ,2010/09/03 (金)
糠漬けのホッケ。通称”ヌカボッケ”

夏の釣り旅行の道中、稚内で買った糠ホッケが冷凍庫にある。
冷凍品であれば、クール宅急便なんかで届け日指定ができるので、
旅の途中で送った後に、帰宅して受け取れる。これは便利。
ホッケの他にも、1本180円という安さにつられて沢山かった糠ニシンも。

数年前に稚内で出会ったヌカボッケが、とても美味しかった。
生魚を塩と糠のダブルで漬け込む事で、長く保存するための昔の知恵だとか。
こういった保存食は各家庭で味が違っただろうから、
きっと購入品も同じような味ではないかもしれない。

解凍できたところで 糠を洗い流す。予想以上に生っぽい魚体。
塩抜きが要らなそうな感じに見えたので、そのまま焼いてみる。
焼き上がりは普通の焼き魚だけれど、皮が非常に固い。
パリッと美味しく食べれると思ったけど、固すぎるので剥がして、
中の身を食ってみると、塩と糠の味が染み渡っていて美味しい。

食うには丁度イイ塩加減。長期保存用にするには薄い気がする。
パッケージに「甘口」と書いてあったのは、塩加減の事だったのかも。
これはこれで、焼き魚として食うにはとても美味しいのだけれど、
最初に食ったヤツはもっとギュと身が漬けられていて、珍味という風情だった。
アレは「濃い口」だったのかな?


ヌカボッケの糠を洗い流す。予想以上に生っぽい雰囲気。皮が非常に固くて食いづらい。身は味がよく染み渡って美味しい。

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