カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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GPSを手に入れた   ,2010/08/27 (金)
注文していたGPSが自宅に届いた。
買ったのはGARMIN Oregon450
どうしようかと去年から悩だけど、注文したら1日で届いた。
これでやっと星の目が使える。

GPSを買った。GARMIN Oregon450

もともと地図が大好きなので、普通に使うなら広げられる地図の方がイイ。
車の運転で抜け道を見つけるも、旅の途中で道を見失うのも 地図がイイ。
なのでハンディなGPSが役に立つのは、山海の只中や道の無い場所。
自分の居場所がボンヤリとしか解らないような状況で有効だ。

特にキノコ狩りで行く富士の森は、似たような景色が延々と続き 迷いやすい。
今までは気圧高度計・コンパス・地図と「慣れ」でなんとかやってるけど
それだと どうしてもキノコのシロを ピンポイントに特定するのが難しい。
GPSがあれば土地勘も付くだろうし、シロに行けるようになる、かも。

こういう景色がズーっと続くことも。
シロも自分の位置もわかりにくい。
こんなシーンでGPSが使いたい。

なのでGPSに大きく期待している点は、ポイントの記録と自作地図での再現。
記録して集めたデータを帰宅してからPCの地図上に再現はもちろん、
それを元に自作した地図を 逆にGPS側で使ったりも、可能なようで。
ネットで調べたら色々と使い方の知恵が出てくるので たぶん問題なし。

後はアウトドア電子機器での押さえどころを。
稼働時間は、充電フルで最大16時間。予備バッテリー1セットあれば問題なし。
防水性はIPX7なので最低限はクリア。耐衝撃の6Gは感覚として全くわからない。
要するに水ドボンと固い地面への落下は注意した方がイイってことか。

購入にあたっては、リッチな日本語対応版と 安価な通常版(英語)で悩んだ。
全国地図と代理店の日本語サービスが付いてくる日本語版は、約10万円。
通常版はその約1/3の3.6万円。紛失・破損を考えて安価な方で。
中身をハッキングすれば日本語表示も可能だというのもネットで見つけた。
最初から入ってる唯一の世界地図は、主要国道しか表示されない荒いものだけど、
欲しくなったら2万円程で10m等高線地図も買えるようだし。

これがあれば シロと詳細地形をまとめた キノコMAPが作れるかもしれない。
さっそく次回の富士山キノコ狩りへ持っていって試してみよう。

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