カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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鱒と山鳥茸のクリームパスタ   ,2010/08/24 (火)
カラフトマスとヤマドリタケモドキのクリームパスタ

今夜はフィッシュ&フンギ料理を。
先々週に獲ったカラフトマスの半身が冷凍庫で凍らしてある。
ルイベにしようと保存しているけど、そのうち1切れを使う。
解凍後の状態は結構いい。冷凍1週間経っているので
アニサキスも死滅したろうから生に塩ふって食ってみると、旨い!

キノコは週末のヤマドリタケモドキが2本。数が少ないのでツガタケも1本。
きっとこれだけだとソースにするには量が足りないので、
昨日の晩に数の少ない少数派をかき集めて煮ておいたスープを使えば。
塩もせず ただ煮て、丁寧にアクを抜いた素のスープ。まさに味の素。

で、料理。
具となるキノコはスライスしてバターで炒める。しんなりしたらクリームを注ぐ。
ここでキノコスープも追加。白いクリームと黄緑?色のキノコスープが混じる。
味見するとキノコ味が凄い。味負けは大丈夫そうなので胡椒10粒+ローリエ1枚。
煮て味が出てきたら、ブツ切りにした鱒の身を投じて、塩で整えてソース完成。
茹で上がったパスタを絡めて できあがり。

キノコのテイストがグっと出て、鱒の旨みもグッと来て、
濃厚なクリームをベースに2つの濃い旨みがド~ンと乗ってる。これは旨い!
今まで作ったクリームソースの中で、最高に美味しくできた。
クリームの濃厚さに勝てるとしたら、肉系統だと思っていたけど、
キノコもやり方次第なのだ。今回のようにスープで足すのはいい方法のようだ。

今まで、1本のキノコの味の特徴をいかに引き出すかに執心していたけど
どうやらキノコは重ねて厚みを出すのも、美味しく楽しいようで。


昨日のうちに少数派の雑多キノコでスープストックを作っておいた。本日のメイン食材、オホーツクで獲ったカラフトマスと、富士山のヤマドリタケモドキ。キノコ料理は種類と量を重ねて旨みを濃厚にしていくと旨い、と。

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