カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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歩き運びに便利な軽いロッドケースを自作   ,2008/08/19 (火)
ロッドケースを背負う

釣竿を持って旅行するならロッドケースが要る。
特に2ピース、3ピースのルアーロッドは収納しても長い。
夏休みの釣り旅行のために自作して使ってみたら、意外とイイ出来だった。
こういう簡単なモノは自作が楽しい。

今回作ったロッドケースの狙いは、
カバンに入らない長さのロッドを、自転車や歩き旅行で持ち運ぶのに使えるロッドケース。
必要なのは、なにより軽さ。次に運搬時に少々ぶつけても大丈夫な強度。
あとは簡単メンテ、シンプル構造、低コスト。

ロッドケースの自作といえば定番の塩ビパイプ。
何が起きてもロッドを折りたくないなら、水道管用のパイプが肉厚で強い。だけどこれは重たい。
人力で携行するなら薄く軽い樋用のパイプが良い。
ホームセンターで気軽に安く入手できるし。

作りは簡単。樋をロッドの長さ+αでカット。
両端を塞ぐパーツが売って無かったので、プラ板と継手部品を加工して両端キャップにする。
ナイロンテープとプラスチックバックルでフタを固定できるようにする。
キャップの内側にスポンジをつければ、ケースの中でロッドがガチャガチャ音がしない。
材料費は全部で¥2000程度。
オールブラックで揃えれば、安い割りに見た目はカコイイ。

2つあるバックルは、1つだけでも締め付ければフタは外れない構造になっているため
1本のナイロンテープを長めに取って肩掛けにもできる。

実際に使ってみるた所、
自転車に縛り付けて運搬する分には全く問題なし。
肩掛けスタイルが持ち運びやすいので、磯や沢なんかの歩きの多い釣りにも良いと思う。
汚れてもそのまんま水洗いできるので良い。
問題点は、緩衝用に使ったスポンジが水を吸ったまま放置すると腐った海の匂いがする。
これは頂けないので、吸水しない緩衝材に換えよう。



ケース全体。
1つのロッドの専用ケースになる。

バックル部分。
この2パーツだけで両端キャップが固定されている。

端のキャップ部分。
ナイロンテープを緩めるとキャップを外す事ができる。

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