カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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カラフトマスを持ち帰って   ,2010/08/16 (月)
今回のカラフトマスの身。いい色。

宗谷で釣ったカラフトマスは、車に積んで持って帰ってきた。
その場で血抜きはしたけど時間が無かったのでエラ・ワタはそのままで。
ビニル袋に包んで、氷との間に新聞紙を敷いてクーラーBOXに。
身を冷やしたままで暑い車中輸送を耐えるために、3度ほど氷を足した。

土曜日の夕方に釣って、横浜の自宅に着いたのが月曜日の未明。
その間およそ1日半の冷蔵。身は芯まで冷えて保存状態は問題なさそう。
だけど全身に浜の砂が付いてて流し台がジャリだらけ。包み方は工夫が要るな。
とにかく自宅のまな板まで状態良く持ってこれたので、上出来。

今回の魚は斑点と背中の黄緑色からして、カラフトマスで合ってると思う。
銀毛したサケ・マスはちゃんと見比べた事がないので、種類の同定に自信がない。
種類以上に性別が判らない。そういえば他の釣りで性別を気にした事がなかった。
とにかく腹を割ってみたらオスだと判明。イクラの夢は消えた。

釣行前に買ったクーラーBOX。シマノ製「FIXCEL Premium」。6面真空パネルのリッチなやつ。カラフトマス全景。カッコいいボディライン、美しいメタリック。背の色模様と尾ビレの斑点から、カラフトマスだと思われ。精悍な顔立ち、グっと肉のついた背中、金属製のようなエラブタ。超カッコイイ。

イクラが無くとも身の方で十分。さばいてみたらキレイなサーモン色。好し!
1本しかない獲物なので実験がてら、半身をルイベ用に冷凍してみる。
サーモンを刺身で食うには、アニサキスを殺すための冷凍が必須だと。
残り半身は火を通す調理で2~3日で食ってしまおう。
アラはすぐさま霜降りにして、昆布とネギで潮汁にした。

今夜は晩ご飯にそのまま塩焼きに。味はいいけど ちょっとパサついた。
焼き魚の良し悪しは、素材と同じぐらい焼き方で決まるような気がする。
お汁の方は上手くできて、鱒の旨みをたっぷり逃がさずムチャ美味しくできた。
まあ、素が旨いので何やっても大抵旨いだろうから、色々試してみよう。

頭・胸ビレ・背骨のところは潮汁に。状態がいい魚体で作る汁は本当に旨い。身の状態は良いようで、まだフレッシュできれいなオレンジ色。焼きにしたら少しパサついた。料理の腕でフォローできそうな点かと。

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