カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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オホーツクの憂鬱   ,2010/08/12 (木)
朝の問牧。なんとなく諦めがちな釣り人。

カラフトマス求めて オホーツク釣りの旅3日目。

宗谷に見切りをつけて、一度 雄武方面に戻ってみる事に。
朝マズメ、シトシトと雨が降れども風はなく、海はつまらないぐらい穏やか。
人もあまり来ない小さな流れ込みの足元で釣る事に。
鮭と違ってカラフトマスは帰河本能の縛りがゆるいようで、
出生の河でなくても、ほんの山水が流れ落ちる沢でも寄って来る、と。

小一時間やって、スプーンに反応してきたのは小さなアイナメ。
スレ掛かりだけど、海面で掛かったので、たぶん興味本位で来たか。
明るくなるにつれて、見通しが利くようになっても、カラフトの姿は見えず。

粘るのもいいけど、情報収集がてら移動することに。
カムイ岬から点々と南下しながら各ポイントを覗いてみるけど
どのポイントも明らかに人が少ないし、魚影は見えない。
話す人は誰も皆、居ない釣れないと言う、まだ早いと言う。
仕舞には 網に入ってないと言う漁師の諦めも聞いた。これはダメだ。

ちょっと疲れたので夕方の早いうちから、テントを張って寝ることに。
エコノミー症候群になりそうな狭い車中泊が続いたので
今夜は久しぶりに足を伸ばして寝れる。
夜になってまた雨が降り出してテントをチパチパと叩く。
明日はまた宗谷に戻ろう、か、どうか。


釣れたのはアイナメ(?) スレ掛りだけど。フーレップ河口もチェック。よく調べたら規制により釣り禁止。これぞまさにウドの大木。北海道ではその辺でよく見る。

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