カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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オホーツクに着くもカラフト不漁   ,2010/08/10 (火)
アマモの森をウェーディング

苫小牧でフェリーを降りたのが昨夜の20時。
オホーツク海岸の町オコッペに着いたのは明けて3時。
横浜から実時間で、車3h+乗船2h+船19h+下船1h+車7h。
「さんふらわあ」なら首都圏から30数時間でオホーツクに来れる、と。

さらに小一時間走って 去年の秋に鮭で来たポイントに到着。
ちょうど1人のフライマンが今から入る他は 誰も居ない。
空いててラッキーという気もするし、もしかして釣れてないのか とも。
とにかく完全ウェーディングスタイルで、引き潮に合わせて沖へ攻めていく。
アマモの絡みを避け、ルアーを投げ続けてると、一瞬ヌラリと背びれを見た。
たぶんカラフトだ。結構近いのに、その後特に反応もなく朝マズメは終了。

フライマンから聞いた話では、近頃カラフトがどこもダメらしいとのこと。
そう言えば来る途中のオトシベもフーレップも人が少なかった。
いっそ知床だろうかと問うと、「あそこなら誰でも釣れる」と甘い情報が。
ならば知床へ!そう思って南下して、いややっぱりと思って北上する。
どこに行けばいいのか迷ってウロウロして、最後は稚内の手前まで来た。

途中、枝幸の町に寄って 釣具屋で北海道釣りのルールブックを入手し、
ホームセンターで鮭の梱包用の専用箱と専用ビニル袋を買った。
これでおおむね必要な物は揃ったので、後は釣るだけ。

夕マズメになっても魚の気配薄く、釣人の大半は早々と帰ったけれど
最後まで粘っていた手錬そうな釣人に近況を聞いてみたら
今年は今までにないぐらいの不漁だし、何より異常に暑い、との事。
そうか、悪い年に来ちゃったのかも。

結局今日は着いてそうそう、あっちどっちと悩んだまま
釣り場に辿り着くためだけに、ずるずると600km走った。
だからと言って良い結果に辿り着けたわけでもないのだけれど。
明日はどこへ行けばいいのだろう?


朝もやのなか、先行のフライマンと二人しか釣り人は来ない。新巻ではないんだけど、鮭用の箱とビニル袋入手。売ってるというのがスゴイ。宗谷の風景。木々が生えてないのは開墾のせいか、植生なのか?みなそれぞれのスタイルと道具と思いで集まってくる。でも釣れない。

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