カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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カツオのベリーソースは微妙に   ,2010/07/30 (金)
カツオとミョウガのベリーソース。味・見た目共に微妙。

先週末に釣って、タタキにして冷蔵庫に保管してあった最後のサク。
赤身の魚は保存中にヒスタミンが生じやすく、食あたりの原因になる、と。
あまり長期保存には向かないのかもしれないけど、
保存から約1週間経っても美味しく食えるのか、試してみることに。

普通に食うのも良いけれど、ちょうど庭のブラックベリーとミョウガが最盛期。
せっかくなので 思いつくままに合わせてみる。
ベリーの酸っぱさをビネガー代わりに、ミョウガのスパイシーさをオニオン代わりに。

肝心のカツオのタタキは、外側の焼いた部分が黄色っぽく変色している。
これはなんだろう?腐った感じの臭いはまだしない。簡単に削り取っておく。
スライスして中を見てみると、やっぱり赤身の色は落ちているけど
食ってみたら、血の気の多さが落ち着いて、しとやかさがアップしている。ような。

皿にカツオとミョウガを盛って、ベリーソースをかけてみたら
なんだか見た目は血の池の地獄絵図のようだし、味のほうはバラツいている。
イタリアでのカツオの蜂蜜焼きの話を思い出して、それをヒントに砂糖をまぶすと
カツオと甘酢漬けのミョウガという感じになった。悪くない、悪くないけど。

なんだか微妙で歯切れの悪い料理だったけど、まあ最後までカツオを楽しめた。
もう今年はカツオ船に乗る事はなさそうなので、また来年。

先週末カツオ最後の1サクを、庭のブラックベリーとミョウガで。ベリーを潰して、煮詰めて、漉して、混ぜて、色々やってソースに。カツオとミョウガを盛ったところにベリーソース。やや地獄絵図。

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