カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ハナビラタケと胡瓜の冷製スープ   ,2010/07/21 (水)
ハナビラタケと胡瓜の冷製スープ中華風

週末に採ってきたハナビラタケを料理する。
去年色々この食材を試してみて、一番良かったのが中華炒め。
今年の初収穫なのでまずは実績ある美味しい食べ方で。

そこそこの大きさなので、一部をスープにしてみた。
ハナビラタケと胡瓜を鶏がらスープで煮ると
そこそこキノコの香りが出てくるけど、胡瓜の青さに勝つ程ではない。
今夜は堪らなく暑いので、冷製にしておく。

鶏ムネ肉、チンゲンサイ、長芋、ニンニク・生姜と一緒に炒めて
トロみを付けたら、ハナビラタケの中華風炒めのできあがり。
どちらも普通に美味しいおかずになったけど、ハナビラタケはやや脇役。
食べ比べてみたら、冷製スープの方が味が効いているか。

この針葉樹の香りのするキノコをどう料理したら、主役にできるだろうか。
もう1個あるので、他の料理も試してみよう。

富士山で収穫したハナビラタケ。右は地中に埋もれた根っこ側。今回のハナビラタケ料理は、炒め物より冷製スープの方が良かった。

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