カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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迷った森でハナビラタケに遇う   ,2010/07/19 (月)


文句なしの夏の晴れ。今日は富士山の上の方を見に行ってみる。
狙いはハナビラタケやポルチーニなどの夏キノコ。
「まだ早えーら」と言われたけど、一度は確認してみないと。

いつもは行く手を阻むシャクナゲが、今日は美しい花を咲かせている。
ポツリポツリと夏キノコの始まりのようなモノは感じるけれど
やっぱりまだ早いようだ。

夏の富士山は実にスバラシイ。双眼鏡で見ると登山者が点で見える。赤~緑のベニタケの仲間はよくわからない。カワリハツだと思うけれど。鬱陶しいシャクナゲも、この時期は美しい花を見せてくれる。

上を諦め、標高を下げて別の森に入る。
やっと見つけたタマゴタケを 点々と追いかけて森を進んでいく。
気がついたら、別の道に出てきて自分が何処に立ってるのか見失う。
キノコに誘われて道に迷うという、典型的な例だな。

明るいカラマツ林を突っきって、元の林道に戻る最中、
寝転がった間伐材の脇に白いボールが見える。おお出た!ハナビラタケだ。
しかも材に隠れてもう1つ。ハンドボールより少し小さいのが2つ採れた。
更に小さいヤツは来週採りにこようかと、今回も枝を組んで隠す。

結局、今日の収穫はハナビラタケx2、コガネヤマドリ・タマゴタケある程度。
量は無いけど、狙い通りハナビラをゲットしたのが良かった。
昨日も狙い通りのポルチーニだし、おとといも狙い通りにカツオを揚げた
この3連休は夏らしい収穫を並べることができた。

オオウスムラサキフウセンの幼菌?キレイな青紫。双子のタマゴタケ。出た!見つけた!ハナビラタケ。大きさは今一歩だけど、まあ十分。本日の収穫。狙い通りのハナビラタケを採ったところで撤収。


...このハナビラタケを冷製スープにしたり中華炒めにしてみた

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