カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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カツオを鮮度の良いうちにタタキに   ,2010/07/17 (土)
カツオをさっさとサクにする

3連休初日にカツオを獲ったところで、まずは一旦自宅に戻る。
なぜならば、カツオは鮮度が落ちやすい魚のようなので。
釣った2本とも鮮度良いまま食いきれないので、友人に1本お裾分けして
涼しくなる夜を待って、自分用の1本を捌きにかかる。

新鮮なカツオを1本さばく喜び。もっと大きなバットを買おう。釣った現場でみたカツオの背には、驚くほど純青の輝きがあったが。方向舵である胸ビレを収納する凹みがある。カツオは完全なアスリート体型だ。顔つきはマグロに似ている。口元がゆがんでいてキュート。

新鮮な内に半身を食ってしまおう。
こんな状態のイイやつを食うチャンスは そう無い。
腹側は和風のタタキにして、ご飯と一緒にたらふく食った。
背側はアボガドとスライスオニオンと一緒に洋風のタタキにして明日朝の弁当に。
海原をギュンギュン泳いでいた彼らの力の半分でも身につけばいいのに。

明日はキノコ狩りで出かけるので、あとの半身をどうしようかと。
今回は思い切ってすべてタタキサクにして、一緒に持っていく事に。
クーラーBOXの冷蔵ならなんとか持つだろうし、ましてやタタキならば。
狩ったキノコをソースにして合わせてみるなんて。

カツオのハラミ。半身からこれだけしか取れないけど、メッチャクチャ旨い。カツオ1本、4サク丸々タタキにした。鮮度維持のためにとりあえず鮮度一番、半身をタタキ定食とタタキ弁当に。

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