カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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野生キノコの保存方法   ,2010/07/13 (火)
タマゴタケをグリルに

週末狩ってきたタマゴタケは状態万全。
シイタケやシメジと違って、すぐに崩れて溶けるタマゴタケが
こんなに良い状態でキープできるようになったのは最近の事。
それが可能になったのは、たぶん湿度と温度管理が上手くいってるから。

今一番イイと思う方法は、新聞で包んで 更にビニルで密閉する方法。
こうすれば余分な水分は新聞が吸い取り、湿度を逃がさずキープもできる。
ただしこのまま常温だと溶け腐るので、同時に冷蔵にする事が大事。
なので最近の狩りは氷を詰めたクーラーBOXで持ち帰ってる。
この方法だと、森で採取したままに近い状態で1週間近く保存できる。

新聞+ビニル密封+冷蔵。
これでキノコは森で採ったまま。
タマゴタケは更に型崩れ防止のカゴも。

せっかくタマゴタケの状態がいいところで、姿を生かした料理を。
水分を使うと色が抜けてしまうので、グリルにしてみる事に。
端材で集めておいたフェトチーネを茹でて、イカと一緒に炒めて塩コショウ。
それを耐熱皿に敷いて チーズをまぶして、その上にタマゴタケを並べて
グリルで焼いてみた。

狙い通り、汁に浸からずにタマゴタケをドライに焼く事はできたけど、
ペキャペキャっとした歯ざわりが紙みたいで超イマイチ。
そうか、肉が薄いキノコだから こうなるのか。
まあ まだ採れるだろうから、次回は天麩羅とかにしてみよう。

タマゴタケのグリルは
歯ごたえペキャペキャで超イマイチ。
失敗。


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この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2010/07/15
  • ..[編集]
>シーガルハウスさん
タマゴタケは出現する条件が広いのかと思ってましたが、
そうでも無いのでしょうか。。
富士では良く採れますし、裏山でもちょこっと生えてたり、と。

確かに他のキノコに比べて、あれは完全な赤で、完全な黄色ですよね。
中途半端な色でないので間違い無くて安心です。
あんなにハッキリした特長でなかったら、強毒が多いテングタケの仲間は
ちょっと怖くて手がでません。
なんと羨ましいこと。
私の行くところでは、保存法どころか数本でさえ見つからない。
似た形の白いドクツルタケと、灰色のツルタケなら珍しくありませんけど。
ツルタケは無毒ですが紛らわしいのがあるとか。
完全に赤いのが欲しい!!!

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