カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
南伊豆でアオリイカ1本   ,2010/07/10 (土)


そろそろイナダが釣れるような気がする、そろそろキノコが採れる気もする。
海にも行きたい、山にも行きたい。悩ましい季節がやってきた。
車に釣りとキノコ狩りの装備を詰め込んで出発。臨機応変に。

昨日の夜から梅雨のそれとは違って 南からの暖かい雨と強い風が。
荒れるならば青物よりはヒラスズキが狙い目かと 南伊豆の磯に向かう。
なんとか日の出に到着してみると、本気のヒラ師がイイ場所を押さえている。
それでも十分、横について投げる。ウネリが入ってサラシも良い感じ。
だけど釣れたのは筆サイズのカマスだけ。

サイズの割にはガッツ溢れるのはカマス。でも筆サイズ。いいサラシが出ていて、雰囲気はいいのに。

朝のスズキを諦めて、そのまま磯でちょっと仮眠を取ると
ギラギラ太陽と相変わらずの波、だけどヒラ師は去り、他に釣り人も来ない。
本格的な青物にはまだ早いし、季節の狭間で釣り物が無いのだろうか?
一応ジギングで小一時間探ってみるけど、鳥もベイトも何も無し。
うっかりロッドの先端を吹き飛ばして、更に体ごと波に飲まれて回収に失敗して
全身ずぶ濡れの上にロッドが使えなくなったので、トボトボ車に戻る。

とぼとぼついでに遠周りして磯に迫る森を通って帰ってみると、
耳をつんざくセミの合唱、草木から香る甘い匂い。夏の音と夏の香り。
唐突に赤いキノコが目に入った。近寄って見たらイグチだ。夏のキノコか。
へえーと思ってじっくり探しながら歩くと、予想以上にイグチとテングが大量に。
なんとなく沿海林ってキノコと縁が無いと思ってたので、今までよく見てなかった。
色とりどりのイグチの群生を見てると すっかり気持ちがキノコモード。

森には思った以上にイグチが。触っても変色しないのでアシベニイグチではなし。。アワタケかな?触って変色確認すればよかった。磯上の森にイグチの群生。まだ識別できない。せめてポルチーニかどうかだけはハッキリ知りたい。青黒いイグチ。オオクロニガイグチ?柄の網目模様が気になる。

すぐにでもキノコ狩りにチェンジして富士山に向かおうかとも思ったけど、
青物狙いで夕方にもうワンチャンス、鳥山を探して車を転がす。
だけど鳥山には逢えず。波も落ち着いてきたので、狙いをアオリイカに絞る。
磯に降りて、エギを投げ続けて小一時間でグッと底にへばりつく感じが、
重さを感じながら巻いてくると来た!1kgぐらいのアオリイカ。ヤッタ出た出た。

欲しかった青物ではなかったけど、海の収穫ができたので、結果オーライ。
なので次は山。明日は富士山のキノコの様子を見に行ってみよう。

来た!アオリイカ。
しっかりサイズは嬉しいけど、
引き揚げ時に墨をズボンにかけられた。


...このアオリイカを、翌日富士山で採ったタマゴタケと合わせて、謎のイカ飯にしてみた。

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2010/07/13
  • ..[編集]
>Ike さん
今、料理が終わって 食い終わりました。
アオリイカと翌日のキノコを使って、すごく旨いモンができましたので、
またすぐレポートしますね。
  • Ike (#hXUhQmuQ)
  • URL
  • ,2010/07/12
  • ..[編集]
どんな料理が出てくるか楽しみです。

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。