カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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カツオをラテンなタタキに   ,2010/07/07 (水)
カツオのひとさくペロリ

1本さばいたカツオを食うのも、今夜で3サク目。
二日前にさばいた半身を、ラップに包んで冷蔵しておいたけど
見てみたら なんだか色が落ちて黒々としている。
赤身は色落ちがハッキリとわかりやすい。できれば捌いてすぐ食うのがイイ。

とは言え まだ中側の身は鮮度十分。
タタキのように表面を焼いてしまえば、色落ちも気にならない。
寄生虫の事もあるし、色落ちの事もあって、とにかくカツオにはタタキが良い。

で、タタキにしたカツオを和風ではなく、なんとなくラテンに盛ってみた。
スライスオニオンを敷いて、カツオを乗せて、パプリカとアボガドのぶつ切りを。
全体にオリーブ油と塩胡椒、さらにはマヨネーズとバルサミコを混ぜたソースも。
庭のバジルと、友人からもらった生のレモンタイムを散らして出来上がり。

折角のカツオのタタキにマヨネーズを付ける人が居るのを見て、
なんとなく真似てみたけど、これがメッチャンコ旨い。
アボガドとレモンタイムが凄く合ってる。
これは和のタタキと同じぐらいか、それ以上に旨くて好き。

2日前にさばいておいたカツオの身は色が落ちてる。中はまだ大丈夫だけど。身を焼いて氷で〆るまではタタキと同じ。あとは盛り合わせの違い。なんとなくラテンな感じにカツオのサラダ?アボガドが凄く合う。

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