カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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化石のような干潟   ,2010/06/29 (火)
潮が引いて、水路の底の 貝だらけになった自転車が見えた

昼飯時に、勝どき辺りの水路を見ながら散歩する。
今日はまだ大潮なのか、ぐーんと潮が引いているようで
水路の底に沈んで 貝殻がびっしりとヘバりついた自転車が見える。
あのままいつか、貝殻に完全に覆われて、岩のようになるのだろうか?
もしかして干潟にある岩って、割ってみたら中から自転車が出てきたりして。

潮が引いて、アチコチ小さな干潟ができている。
いずれもヘドロ状だけれど、それなりにカニが歩き 小魚が泳いでいる。
そして引き潮においていかれた 沢山の水クラゲが
ヘドロの上にペタリと広がって、なんだかシュールな押し花のようで美しい。

貝にまみれた自転車も、クラゲが干されたヘドロの干潟も
生きているハズだけれど、まるで化石みたいに見える。

東京は勝どきの水路。タモリ倶楽部みたいに舟遊びしたいなあ。ヘドロの干潟には、ミズクラゲが押し花みたいに。

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