カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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鱸の胡麻茶漬け   ,2010/06/25 (金)
鱸の胡麻茶漬け。仕上げに熱いほうじ茶を注ぐ。

半年振りに まともに釣れたスズキが嬉しくって
釣ってからずっと食べ続けて今日で6夜目。
そして今夜が最終夜。

活け締めも血抜きもできている新鮮な大魚は、身の熟成が楽しめる。
この6日間ずっと冷蔵保管している白身は、ほのかに黄色くなりはじめて、
熟成から腐敗への入り口に差し掛かる。
ある意味ぐっと旨みが出るけれども、少し匂いが気になる頃。
こんなコンディションでこそ、「漬け」がいいと思う。
衛生上正しい知恵なのかは不明だけれど、好みとしてはこれが定番。

適当に酒・砂糖・醤油でタレを作って、刺身を漬けておく。
ここでフト、胡麻茶漬けが食いたくなったので、胡麻タレを作りって漬け直し。
ご飯が炊けたら タレごと刺身を盛って、白髪ネギやら海苔をトッピングしたら
最後に 熱いほうじ茶を注げば、鱸の胡麻茶漬け。これがウンッマイ! 
濃い胡麻タレに負けない魚の旨みがグッと出ていてグー。
やっぱり漬けならこれぐらいの熟成がお似合いだ。

釣ってからほぼ1週間、70cm鱸の身もこれで完食。
鱸クッキングウィークはこれでお終い。
よく食った、美味しくそして楽しかった。また釣ろう。


鱸の身を胡麻ダレに漬け込む。試しに食べてみると、魚の味がグッと増してる。熱いほうじ茶を注いだら、スズキの胡麻茶漬けの出来上がり。メチャ旨い。


1本ペロリ、鱸のクッキングウィーク
初日  スズキを釣った
第1夜 ソース無しのシンプルポワレ
第2夜 清蒸
第3夜 ひゅうがめし風
第4夜 香草パン粉揚げ、ネギとドライトマトのソース
第5夜 2日寝かせた昆布締め
第6夜 漬けの胡麻茶漬け

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