カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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鱸を清蒸に   ,2010/06/21 (月)
鱸の清蒸。風?

鱸料理週間の2日目。
釣ってから丸二日とちょっと、まだ鮮度は全然平気。
だけど体表が少し黒くて臭い固体だったので、皮を外した料理で頂こうかと
清蒸(チンヂョン)にすることに。

皮をひっぺがえした身は塩して 少し〆る。
皿に青ネギを敷いて、その上に身を乗せて蒸すこと10分。
身は崩れないように取り出して皿に盛って、
蒸して出てきた汁は、紹興酒と醤油を混ぜて煮立たせてソースに。
身の上に白髪ネギと細切生姜を乗せて、ソースをかけて、
最後は煙が出るほど熱したピーナッツオイルを上からジュワっとかけたら完成。

蒸す前に酒をかけておくのだっけか、とりあえず清蒸風ってところか。
この料理も魚の身がフワっと楽しめて 美味しい。
よく「淡白な白身魚」というフレーズを目にするけど、旬と料理次第じゃないかと思う。
清蒸にすれば、スズキらしい癖のある味とプリっとした身がイイ感じに。

青ネギのベッドに寝かせて蒸す。
いい蒸し汁が出る。

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