カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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三浦の磯でマルイカ1杯   ,2010/06/13 (日)
やっと出た釣果はマルイカ1杯

昼過ぎから三浦へ釣りに。
風が出てるので、風表になる磯へ行ってみると 少しだけ波っ気が出てる。
車を置いて釣りの準備をしていると、ちょうど海で遊んで帰る途中の人に
ヒラスズキ?と声をかけられた。潜っていたんだけど、結構居るよと言う。

普段は居るか居ないか判らないけど、そうか 今日は居るのか。
そう聞いたらムラムラと釣れそうな気持ちが膨らんでくるけど、
3時間ばかし夕マズメの磯でルアーを投げて、特に反応は無し。
ルアーに引っかかったのは波っ子だけ。

夜になってスズキを諦めて本命のイカを狙う。風を背にする磯でエギを投げる。
風に乗って遠くまで飛んだエギの 3投目に重さを感じたので、巻いてみるけど
海草なのかイカなのか、糸を伝わる感触からではなんとも判断つかない。
ほんの手前5mぐらいでブシュっと水噴射を感じて、やっとイカだと判った。

とっても軽い、かわいいマルイカ。全く久しぶりの釣果なのでうれしい。
1杯釣れたら そこらじゅうイカだらけな気がして、更に投げ続けるけど
後は続かなかった。結局マルイカ1杯。


遠くの水面にさざ波立つのは どうやら波っ子以前、この魚を「ナミッコ」と聞いたけど、正式な名前はわからない。

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