カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カルクウblogの撮影環境   ,2010/06/10 (木)
愛機Nikon Coolpix5000今だ現役

たまに、写真がきれいと言ってもらえると、とてもうれしい。
なので、今回はブログの写真撮影機材について紹介。

メインカメラはNikon Coolpix5000。
すでに発売から8年ほど経ち、500万画素という今となっては低い解像度の古いカメラ。
デジタル眼レフが安価でなかった当時のハイエンド・コンパクトデジカメで、
画質重視の設計と2/3インチのリッチなCCDのおかげか、実力は今でも現役。
合焦速度が遅いのでスピード勝負は無理だけど、じっくり撮るならイイ絵が撮れる。

加えて、レンズ部には専用リングを装着しているので、アウトドアでの砂塵にも強く、
リング先端にフィルタも装着できるので、屋外撮影ではPLが使える。
眼レフよりは随分小さいく、キノコ狩りなどの移動の邪魔にもならないので
撮影がメインではないけどイイ絵が撮りたいアウトドアにとても良い。

Coolpix5000。コンパクトながらイイ絵を出すし、
小物撮りにはバリアングル液晶がすごく便利。


水遊び&日常持ち歩きには、OLYMPUS μ770 SW
アウトドアで全く気にせず使えるデジカメを探した結果がコレ。
必須の防塵防水性能IP68に加えて、耐衝に強い作りをしているので
海水をかぶろうが、土砂に埋もれようが、岩にぶつけようが、ケロっと平気。
遊び終わった後に、釣具なんかと一緒に水洗いできちゃう、
まさにアウトドアに相応しいタフなカメラ。とても素晴らしい。
ただし、形態性&タフさと引き換えに絵は多少落ちるので、メインとの使い分け。

μ770SW。
ランヤードでつないで、ナスカンで常に身元にぶら下げておく。


撮った写真は、VIXとGimpで処理。
すべての写真は少なくとも画像縮小を、ちょっと気になる写真は色々調整したり、
場合によっては切り貼りまでするけど、それでもこれらフリーソフトで十分いける。
少し前まではPhotshop+GraphickConverterでやっていたので、
さすがにPhotoshop程ではないにしても、慣れればGimpも悪くない。
いずれもフリーソフトながら、フォトレタッチならば十分使える良いソフト。

写真処理はGimpとVIX。
フリーソフトでもフォトレタッチなら十分。


...2011年にはデジタル一眼を買った

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。