カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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オイル漬けで保存したホウキタケを   ,2010/05/26 (水)
ホウキタケのオイル漬け

去年の秋に富士山で採ってきたホウキタケは、あまるほどあったので
オイル漬けの瓶詰めにして、保存しておいた。
保存できているのか、おいしいのか。9ヶ月経った今夜 試してみることに。

暖かい内にフタをしたので、ビンの中は負圧になっているハズ。
グッとフタに力を入れて回すと、プスっと空気の音が。
開けてみたら、ホワーっとハーブのいい香りが広がる。
イタリアンパセリとローリエがとても効いている。

見た感じは悪いどころか、キノコやハーブががしっとり旨そうに見える。
香りも良いし、腐ることなくちゃんと保存できたようなので、食ってみる。
しっかり効いたハーブの香りと、しなやかなままのキノコの食感がイイけど
過去ログにも書いてあった通り、ずいぶん濃い塩味が染み込んでいる。

庭のイタリアンパセリの花を摘む。花弁の裏には小さな甲虫たち。9ヶ月ぶりに開封したホウキタケのオイル漬け。香り良し。

そのまま食べたかったけど、塩漬けと思って料理でカバーしてみよう。
玉ねぎみじんをバターでゆっくり甘くなるように炒めて、そこにホウキタケ。
イタリアンパセリの花が可愛いので ついでに一緒に炒める。
茹であがったパスタを茹で汁と一緒に絡めて、レモン汁をふったら出来上がり。

料理としてはまあまあイケるパスタになったけど、
ホウキタケのキノコらしい味が生きた保存食だったかというと、ちょっと不明。
塩が濃すぎた。そのおかげでフレッシュだったのだろうか?
また今シーズンやってみよう。塩控えめで。


オイル漬けは塩味が濃かったので、パスタに絡めることに。オイリーホウキタケのパスタ。レモン汁をふって食う。

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