カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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朴葉飯を作ってみた   ,2010/05/25 (火)
朴葉

おとといに 森の道すがら、ホウの葉を採っておいた。
春の新しい葉は、青い香りが一段と強いというので何かをやってみようかと。

調べてみると、越前方面の朴葉飯というのを見つけた。
朴葉に黄粉と暖かいご飯をのっけて包む、おにぎりのようなおやつのような。
昔の人は 野良仕事に出る前に作って、おやつとして食べたものだとか。
朴葉は大きいので器としても便利だし、香りはよく、保存性もアップするという。

黄粉味は塩味派と甘い黄粉派があるようなので、どっちもやってみる。
包むだけの まったく簡単なものだけど、朴葉の香りを巧くご飯にのせるコツは
暖かいうちにご飯を素早く包んで、重しをしてゆっくり冷ますと香りが移る、と。

ここまでは昨日の夜にやっておいたので、だいたい丸1日経ったのを食ってみる。
今日は曇りで それほど気温も上がらなかったので、保存状態は問題ない。
葉をめくってみると、スンと青い爽やかさと 煎ったお茶のような香りが漂う。
朴香ご飯の期待をしたけど 黄粉が多すぎたようで、まるでおはぎ。

でも塩黄粉も甘黄粉も、こうやって青い葉で包んだご飯で食うと とてもホっと旨い。
次回は黄粉を減らして 朴の香りを楽しんでみよう。


朴葉に黄粉をのせてご飯をのせて、包む。それだけ紐で縛って重しをのせる。こんな時はビニル紐がなんだか色気無し。黄粉が多すぎな感じだけど、朴葉飯のできあがり。

レシピ(朴葉飯4にぎり
・炊いたご飯1合
・朴葉,,,1にぎりにつき2~4枚
・黄粉40g+塩、小さじ半程度 +甘くするなら加えて砂糖を小さじ4

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