カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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西湘の浜、特にアタリは無し   ,2010/05/23 (日)
河口で粘る

なんとなくだけど、小潮で凪の日は 磯に行ってもイイ気がしないので
特にアテはないけど、今週も西湘の浜に行ってみる。

17時に現場に着くと、まさにこれから夕方が始まるというぐらいの時間。
先週と同じ河口の縁には誰もいないので、そこで粘る事に。
50m隣りに地元っぽいおっちゃんがメタルジグを投げて沈めてシャクってる。
何を狙ってるのだろうか。ヒラメか、コチ?もうサバとか来てるのかな?

ふと見ると、浜には転々と死んで打ちあがったフナが。
先週にバラシたのはコイツだろうか。ウロコの感じが似てるような。
ルアーの針がウロコを射抜いてたけど、きっとスレ掛りだったに違いない。
だけど今日はそのフナの魚影や、小魚の気配すらない。

夜までやって諦めて、少し休んで、また朝マズメを狙う。
4時に浜に戻ると、まさにこれから朝が始まるというぐらいの時間。
今朝はルアーマンが何人か来たけど、ほんの1時間ほど投げて帰って行く。
居ないなら釣れない、という事か。その後も少し粘ってみる。

明るくなって何も反応もなく、一息ついて周囲の浜を見回すと
浜には死んだモクズガニが転々と横たわっている。
産卵のために海まで下ってくるのかな。ちょうどそんな季節か。

モクズガニの死骸。産卵を終えたのだろうか?モクズガニのハサミには毛がフサフサ。何かに使うのだろうか?

結局、夕&朝マズメに投げてみるけど、生きたアタリも反応もなし。
すでに死んでしまった、季節の残骸だけを見た。
ん~、釣れない、逢えない。

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