カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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紅茶キノコを初めて見た   ,2010/05/14 (金)
シルエットで見る紅茶キノコ

友人から紅茶キノコをもらった。
株分け(?)したてで、まだ育ちきっていないヤツだという。
密閉せずに、クッキングペーパーとかでフタして呼吸させてあげて
特に冷蔵庫に要れずに常温放置で、良いと。

かつて流行したというのは聞いた事があるけど、現物を見るのは初めて。
薄黄色の液体に クラゲのようなゼリーが浮いてるのか、沈んでるのか。
正体を知らなかったので、「育つ・呼吸する・常温放置」という説明に戸惑う。
調べてみたら、このゼリーの塊は菌類のコロニーみたいなモンだという。

要するにお茶の中で、乳酸菌とか色々複合の菌を育てて、
菌が生産する酵素とかの副産物を頂こうという、発酵飲料の仲間か。
気持ちを整理してみれば、ヨーグルトや漬物なんかと同じとも言えるけど、
見た感じは、ほったらかしたお茶やビールに巨大なカビが生えてるようにも。

まだ育ちきっていないとの事だから、とりあえず放置。
正直言って こんなの飲むのは怖い。
いざ飲む日まで気持ちを整理しておこう。


これが紅茶キノコか。見ただけでは正体不明。フタを開けるとプ~ンと酸っぱい香りが。ほぼ酢の匂いだ。

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