カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガブリとひと噛み、あとは読書   ,2010/05/04 (火)
潮岬の夕暮れ

前日に頑張り過ぎた疲れで体調ボロボロ。昨日は本を読みながら昼寝で休む。
夜になって買い物がてら 串本のスーパーのお魚コーナーを覗きに。
近くの漁港で水揚げされた旨そうな魚介達の中に、サツキマスの刺身を発見。
養殖モノだそうだけど、「幻の」という宣伝文句に誘われて買ってみた。
お値段の割にはいまひとつ。ウワー旨いな とまでは行かず。
断然旨かった北海道のカラフトマスを また食いに行きたくなった。

生協の鮮魚売り場で。コロ鯛って初見。買ってみたらよかった。鮮魚売り場の横ではご馳走のクエとウチワエビが飼育?されている。売って欲しい。サツキマスの刺身。味は普通って感じで期待はずれ。

一日寝たところで、今日はまた青物を探しに磯へ。
今回は潮岬の隣にある、紀伊大島の南端の須江崎に。
半島の平べったい尾根の林道を歩いて抜けると、先端部はドーンとダイナミックな磯。
高低差は30mぐらいはありそうだけど、足元の岩の形は歩きやすい方。

高い岩に登って周囲を見下ろすと、要所ごとにルアーを打ち込んでる釣り人が。
場所が空いてそうな先端に降りてみると、潮溜まりには先行者が揚げたヒラスズキが。
いかにもって感じのサラシが出てる。そうかみんな未明からのヒラ狙いなのか。
ちょっと出遅れた感があるけど、いい感じで潮がぶつかっているので攻めてみることに。

風波はないのに、時折静かだけど大きなウネリが入ってきて、足元で大暴れする。
たまの大波を気にしながらも、なるべく遠くへ潮目を通すコースへルアーを投げつける。
するとガブリとひと噛み、ルアーに反応があった。グッと引く前に外れてしまったようだ。
なんとなくアタリ方からすると青物というより、スズキのような気がした。
最近ホントにショートバイトばっかり。でも居るのがわかって火がついた。

潮岬の隣にある紀伊大島の南端にある須江崎。須江崎。ダイナミックな岩磯だけど移動は楽な方。

とは言え、反応はそれっきり。日が昇っても投げ続け
疲れたら寝そべって遠くの海に ナブラが出ないか探して
飽きたら本を読み、そしてたまにまた海をつついて青物を探る。
お隣のフカセ釣り?の人はグレやら赤いのを釣ってる。聞けばメンドリと言うそうな。

結局半日 磯に居て釣果はまったくなし。
これでGW釣行は終わり。せっかく南紀まで来たけど釣果はショボいボウズ。
ギュギューンと重たい青物とのやりとりを期待したけど、叶わなかった。
だけどやっぱり海がイイので来ただけで十分。やたらと本が気持ちよく読めた。

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。