カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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カメムシには遭えたが 青物は出ず   ,2010/05/02 (日)

潮岬で見つけたオオキンカメムシ

まだ暗い未明のうちに起きて磯へ向かう。
前回は下調べなしに潮岬に来たけれど、今回は地図を見てアタリをつけた。
いくつか候補のうち、今日はマキ崎(だったか)にすることに。
磯への降り道は解らないけど、断崖でもない限り 大抵降り道はあるもんだ。

海沿いらしい照葉樹の林をぬけて折りると、素晴らしい磯。
ここからは一面の太平洋。特に黒いという印象はないけど、黒潮は今日は遠いのかな?
換えのロッドやら、お持ち帰り用のバッグなど色々荷が多いので一箇所に腰を据えて
あとはひたすらルアーやジグを投げる。

潮岬のマキ崎。潮岬の飛び出た磯のひとつ、マキ崎。潮通しは最高と思う。ルアーを投げていてウミガメの息継ぎ発見。写真に撮れた。

小魚がルアーに驚いて逃げ惑うだけで、特にアタリもなく、周囲の青物狙いにも釣果はなし。
餌で波打ち際を狙ってる人達が、結構テンポ良くイイサイズを釣ってる。グレってやつか?
昨日すこし話したルアーマンはハマチ程度なら出てるよと言っていた。ハマチか。関西だな。

疲れて昼休みに車に戻ると、ギラギラと初夏の陽に駐車場の脇の草地は熱気ムンムン。
花に誘われて虫が飛び交うプーン、ブーンという音でいっぱい。
めぼしい物はないかと ぶらっと探してみると、アカスジキンカメムシ発見。たしかそんな名前。
(※後日調べたら、正しくはオオキンカメムシ)
ドぎつい朱と黒の模様の上に、ヌラヌラっと青ピンク色に輝く油光沢。
彼らはカメムシ族の中では一番美しい。久しぶりにイイ虫に逢えた。

休憩中のシオカラトンボを接写。気配を殺せばここまで寄れる。潮岬のオオキンカメムシ。南国の宝石。オオキンカメムシは腹が一番の見所だと思う。

グウタラした後、夕方にまた磯に出る。
まだ良く解ってないのだけれど、パッと見た感じで「イイ潮だ」という雰囲気ではない。
風は少し西から吹くけど、波は左程なく、鳥も居ない。時折様子を見ながらルアーを投げる。
一度 小さなナブラが通り過ぎた。遠くて何もできなかった。


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この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2010/05/06
  • ..[編集]
>オバQさん
海岸沿いの照葉樹の林によく居るそうなので、
マキ崎などでは会い易い環境かもしれません。
美しい虫なので、機会があればじっくり見てみてください。
キラキラした虫が好きなら堪らない魅力がありますよ。

釣果はありませんでしたが、磯だけでなく山河もすばらしくて
また遊びに行きたい素敵な土地だなと思いました。
ミクシーの昆虫天国から来ました。
写真のカメムシみたことないです
マキ崎の住人オバQです。
連休中はお疲れ様でした、釣果はボチボチでしたか、残念でした
最近はいつも通える私でもなかなかです。
懲りずに遊びに来て下さい

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