カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ウワバミソウとモミジガサを発見   ,2010/04/25 (日)
山菜を探して渓流へ

今週も山菜を探しに山へ。
今日は特に渓流の川原や山の沢なんかの「水周り」を探って見ることに。
ウド・タラ・アミガサタケの新しい収穫ポイントのヒントもあるかもしれないし。

渓流釣りにハマってた時期があるので、それなりに思い当たるポイントがいくつかある。
山の川には、脇の斜面からチョビチョビと注ぎ込む小さな流れや、
岩や泥壁からジクジクと常に水が染み出している場所がよくある。
そんな天然の水耕栽培みたいな場所は、いろんな草で畑のようになってる事が多い。

そういう茂みを見て周ると、クレソンやセリに混じって どうもウワバミソウらしきもの発見。
葉とつぼみの感じは独特なので、たぶん合ってるだろう。
やった、まだ小さいけど狙っていた「ミズ」を発見した。アッサリと簡単に。

一瞬ウドかと思ったけど違う何か草の新芽。赤いのが似てる。川の脇の斜面や岩壁なんかが、山菜の狙いどころではないかと。ウワバミソウ(ミズ)発見。ちゃんと確認したのは初めて。

陽の当たる川原もいいけど、暗い森から流れ込む小さな沢なんかも見てみようかと林道へ。
道に交差する沢に差し掛かると車を止めてジロジロ見ながら、次々と探す。
すると沢の脇の土斜面に気になる立ち姿の草が。登ってみたら、やっぱりモミジガサ。
ワーイ、「シドケ」発見。なんだか好調。狙っていた山菜がトントン拍子で見つかる。

これ以外に見つけたのは、先週と同じくテンガイカブリタケ、
杉林の沢に生えていた謎のイボイボキノコは たぶんフクロシトネタケ。
上流のワサビ田からこぼれて自生したワサビ。

モミジガサ(シドケ)発見。特徴もハッキリしていて思ったより同定は簡単な印象。今週もまたテンガイカブリタケを見つけた。縁があるな。イボイボテクスチャが遠目でも目立った。たぶんフクロシトネタケ。ワサビ、のはず。上にワサビ田があったし。

水周り探索で本命だったモミジガサ(シドケ)・ウワバミソウ(ミズ)の2種を初発見できた。
きっとミズもシドケも、今まで渓流釣りをしながら傍を通っていたのだろう。
今日見つけた限りでは、やっぱりどちらも完全に沢傍が好きな草のようだから
渓流釣りと一緒に収穫できそうだ。

他にも本日の収穫は、ワラビ・セリ・タラの芽・ヨモギ。
いろいろ処理やら料理が楽しめそう。


本日の収穫。
シドケ・ミズ・タラ・ワサビ・セリ・ワラビ。
採れる種類が増えてきた。

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この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2010/04/27
  • ..[編集]
>fuu さん
昨日の晩にミズを食ってみましたが、
湯がくととスーッと茎の足元の赤みが消えて、緑色になりました。
菜の類を茹でたときの あの緑色って
新芽のふさふさとした柔らかい若い緑と また違って
とてもみずみずしくて 良いですよね。
  • fuu (#-)
  • URL
  • ,2010/04/26
  • ..[編集]
赤い茎の ミズ 
茹でると きれいな緑色になります。

赤い色素はどこいっちゃうんでしょうねぇ?

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