カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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アミガサタケを初めて食べたらスゴ旨   ,2010/04/20 (火)
採ってきたアミガサタケを食べることに

週末に採ってきたアミガサタケを食ってみることに。
自己判断だけで野生キノコを食うのはちょっと怖いけど、
アミガサタケは色々調べてみて、まあ食っても良さそうだろうと。

とは言え、たった2本しかないので、味見程度しかできない。
初めて食う食材なので、なるべく素材の味が判る食い方を。
日本ではあまり食されず、欧米では食うということから、和風よりは洋風か。
バターで炒めて塩するだけのシンプルなソテーを試してみた。

炒めるとしばらくして、ムワンとなんだかコッテリしたまろやかな香りが漂う。
?えっと、なにか覚えのある濃い香り、なんだったけこのコッテリ臭は。
生のままでもそれっぽいけど、炒めてみたら見た感じはまるでハチノス。
アミガサの事を知らずに出されたら、きっと食べるのはためらわれるな。

アミガサタケを割ってみたところ。中は空洞。ここに肉詰めする料理もあるとか。アミガサタケをバターソテーに。スゴ旨。見た目はまるでハチノス。

意を決して まずは食べてみた。
すると口いっぱいに旨みが広がってギョエエ!めちゃウ★マ★イ! なんじゃコリャ
思い出した。これはアレだ、天城で買ってきた旨い猪肉の上品な脂身の味と香りだ!
何故この味? バターの旨みに乗ってきたこのコク、このまろやかな重たさ!

残念ながら今手元にあるアミガサタケはこれっきりで 全て食っちゃった。
この旨さが偶然の勘違いなのか 必然のグルメなのか、もはや確認が取れない。
そもそもフレッシュモリーユなんて売っていないから、自分で採るしかない。
なんとか来週にもう一度採れるように探してみよう。

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