カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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採ってきたウドを食ってみた   ,2010/04/19 (月)
山で採ってきたウド

週末に山で採ってきたウドを食ってみることに。
栽培モノは一度料理した事があるけど、野生のモノは初めて。
まずはセオリー通りの料理で試してみる。

レシピで気になったのがアク抜き。人によってはやったり、やらなかったり。
アクが強すぎてはエグさが品にかけるけど、アクが無さ過ぎたら野趣に乏しい。
そんな良し悪しがあるので、あとは好み次第という事だろう。
ならば初回なので香りMaxとなるようにアク抜き無しでやろう。

1品目はキンピラ。
ゴボウと人参と同じぐらいの薄さになるようにウドをスライスする。適当に。
先にゴボウ・人参をゴマ油で炒めて火が通ったら、最後にウドを投入、
やり過ぎない程度に炒めて、最後にタレをかけて絡めたら完成。
ウン、これは旨い!強い香りがイイ感じで活かせている。

2品目は天ぷら。
タラの芽も一緒に天ぷらにしてみたところ、まあ結構似たような味、かと。
パプリカ、蛸、舞茸と一緒に天ぷらセットにしたら かなり楽しい。

ウドの芽は、同じウコギの仲間のタラの芽と 結構似ているというのが分かった。
だけどウドの茎の白い部分は、ショリショリとした歯ごたえが魅力的だ。
長く伸びるように栽培する訳がよくわかった。
それと、火をしっかり通す料理ならアク抜きは不要だとも。


ウドをキンピラに。ウコギ系のキンピラは非常に美味しい。ウドの天麩羅。タラの芽に似ているけど、太い茎がイイ感じ。

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