カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ヤブレガサを卵とじで   ,2010/04/12 (月)
ヤブレガサの卵とじ銀餡かけ

昨日、山で採ってきたヤブレガサがある。
採ってすぐビニルに包んで、クーラーBOXで冷やしたまま持ち帰ってきた。
1日経って少し萎びてはいるけど、まあまあ状態よし。今夜食うなら問題なし。
せっかくだから食ってみる事に。

初めて食う食材なので、まずは素性を知るために
サッと湯がいて食ってみる。癖のある香り高い味とも エグい味とも言える。
ヨモギに似たような、苦味の中にフキノトウのような雰囲気のある味。
ちょっと湯がいた程度では まったく味は飛ばないようだ。

火を通せるならばと、卵とじにしてみることに。
ヤブレガサはぶつ切りにしてサッと湯がいて湯切りする。
溶き卵と混ぜて、焼いても良かったけど、今回は蒸してみた。
ぺラッと平らな卵とじ(?)ができたところに、銀餡をかけて完成。

ヤブレガサの模様を押し花にしたようで、見た目はいい感じに。
味も予想どおり、ヨモギ香の強い味を卵でマイルドに包むと丁度よかった。
カツオと昆布出汁+醤油で味付けした餡には、何かもうひと工夫加えても
ヤブレガサは負けずに主張してくれるだろう。
春っぽい一品。悪くない。


週末に山で採ってきたヤブレガサ。少し萎びたけど今夜なら食える。サッと茹でて味見する。ヨモギとフキノトウの真ん中?の味。濃い。ヤブレガサの卵とじを銀餡かけにしてみた。

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