カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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嵐の後でスズキをばらす   ,2010/03/21 (日)
嵐の後の三浦南端磯。ウネリが残っている

昨日の夜から強く吹き始めた南風は、夜明け前には大嵐になって
ボロい自宅アパートをグラグラと揺らす。ほとんど台風だ。
昼になる前に雨も風のピークも去ったけど、暖かい南風のおかげで5月みたい。
前線が通過すれば またキュっと冷えるだろうから、その前に海へ。

夕方前に三浦の南端の磯へ到着。
荒れればスズキを狙うチャンス と思うけど、荒れ過ぎという気も。
磯を乗り越える足払いの波と 頭から被る波を気にしながら、荒海にルアーを投げ込む。
そこまでする必要あるのかなとも思うけど、一応波が来てサラシが出た時を狙って打つ。
たまにルアーの針に海草がひっかかってズシリとくる感触にドキリとする。

そんなこんなで3時間ばかり、アチコチでルアーを投げ続けていると
サラシの中にルアーをモタモタ巻いていると ポクンッと食った!
ハっとしてグっと引くと、魚は海面から顔を出してボシャボシャとルアーを外そうとする。
エラ洗いを上手く押さえ込んだら、今度は潜り始めた。
重さからすると40~50cmのフッコだろう、丁度好きなサイズだ。

ここ最近は 全くもってランディングでミスばかりしている。
折角食わせても、手中に収めずに逃げられてしまっては 悔しさ10倍。
ググッと寄せてみるも意外に潜る力が強くて上がってこない。
慎重に慎重にと 一旦軽く泳がせて疲れさせていると、フっと糸のテンションが軽くなった。
また! またバラした。悔しい。チクショー

日が暮れて、風が北風に変わってキュンと寒くなったところで撤収。今日もチャンスを逃した。
心半分は久しぶりの魚信の嬉しさと、半分は失敗した悔しさ。
以前はもっと気軽に揚げてたような気がするのは何故だろう。気にし過ぎかな。


三浦は白と黒の地層が重なっている。黒いのは玄武岩?この前買った釣魚絞め用のナイフ。今日こそ切れ味を試したい。日没辺りにサラシの中からフッコが食ってきた。

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