カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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庭のイタリアンパセリでフォーを   ,2010/03/17 (水)
庭のイタリアンパセリをフォーに使ってみる

アパートの玄関前の土地を、結構な労力をかけて開墾した割には
野菜を育てるのは面倒なので、なんとかノーメンテナンスな菜園ができないかと
1年半ほど前に、イタリアンパセリの種をパラパラと蒔いたら
忘れた頃にモッサリとしげった。

冬には枯れるものだと見ていると、確かに弱りはしたものの
暖かさが戻るにつれて、以前よりパワーアップして茂り始めた。
越冬もするのか。このまま毎年生えたっきりだとしたら、まったく楽な収穫物だ。
新芽も出てきたところなので さっそく食おう。

なんとなく思いついて、フォーにしてみることに。
鶏ガラスープに鳥モモ・しめじ・ネギ・生姜をぶち込んで、軽く煮立たせる。
最後にニョクマムを効かせて ウマ臭いスープに。
茹で上がった米麺にスープを注いで、最後にパセリをざばっと。

出来上がりの見た目は、本物に近いのだけれど、強く青いあの香りが無いもんで、
ニョクマムのプーンとくる魚の旨味臭のお相手が居ない、という感じ。
食ってみると旨い。全然悪くはない。
だけどやっぱりニョクマムのスープには パクチーが一番だ。
当たり前の結果に、ちょっと残念。


庭のイタリアンパセリは冬を越して、気が付けばモサモサ。ニョクマムの効いたスープには、やっぱりパクチーが一番。

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