カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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早春の河津を一皿に盛ってみた   ,2010/03/07 (日)
河津のアマゴと椎茸を一皿に盛る

昨日に続いて今日も河津の渓でアマゴを狙ってみようと思ったけど
朝になってもずっと冷たい雨が続く。ナライが吹いてまた早春の寒さに逆戻り。
本流は茶濁ほどの濁りでは無いので十分釣れるコンディションだけど、寒いので もういいや。
帰り途中に白田の河口をツツいてみようと思ったけど、ここも寒々。
気合入れて釣りに出るのもイイけど、雨の日の車中泊はダラダラと本を読むのが一番楽しい。

結局収穫できた食材は、昨日捕ったアマゴx2尾とシイタケx10ぐらい。
これらを今夜食ってみることに。
気になるのは魚の保存状態とシイタケの同定。

雨が続いて 咲き終わりの河津桜もこれで最後に。白田の河口をツツこうかと思うけど、疲れと冷たい雨でやめた。昨日の河津の収穫。アマゴは塩糠漬け。

アマゴは昨日の朝夕に釣ったのを塩糠漬けにして、途中の釣行で持ち歩きもした。
昨日の夜に 糠付けのままクーラーBOXで冷蔵したので、熱ダレしてはいないだろう。
今夜食うので1日半ほどの糠漬け状態になってるハズ。
糠を洗い流して見ると、水気を抜かれてイイ感じで〆られている。

シイタケは、雨に濡れて水気たっぷりだったので、新聞にくるんでクーラーBOXで持ち帰る。
新聞は余分な水気を吸うにも良く、吸ったままでくるむので丁度イイ保湿にもなる。
状態は良いので あとは同定。シイタケと間違いやすい毒キノコといえばツキヨタケだろう。
柄を割って黒染みが無いかと確認する。早春にツキヨタケはあまり無いだろうし、大丈夫と思うけど。

さて、実食。
アマゴはヒレに塩してグリルでゆっくり焼く。シイタケは網で傘裏から焼いて塩を振る。
シイタケをかじると 塩味だけで十分にジュワっと旨いエキス汁が出てくる。旨!
数日前に生えたばかりのフレッシュなくせに、乾物のような奥行きのある旨味。さすがシイタケ。
アマゴは〆られた状態だったので、身がダレずに表面がパリッと焼けた。
川魚の身と皮のこうばしさに 糠の味付けも程よく効いて、旨い焼き物になった。

一皿に盛る事ができた 早春の河津のアマゴとシイタケの焼き物。
とても美味しかった。


99%シイタケだと思う。去年も食ったし大丈夫だろう。塩糠にまぶして1日半後、糠を洗い流したアマゴ。状態良し。河津の流れにたたずむアマゴと、岸辺のシイタケを一皿に盛ってみた。

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