カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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今春初のフキノトウを見つけた   ,2010/02/07 (日)
畑の畦にペンペン草が。これがナズナか。

北風が吹けばまだまだ冷たいけど、確実に陽は伸びてきて朝が早くなってきた。
そろそろ春の入り口。早手の草達が先んじて新芽を出す頃が旬だ。
七草粥がちょうど良い時期だろうから、近所の野山で七草を探して散歩へ。
そもそも真冬の正月を新春と呼ぶのは、140年前に慌てて暦を変えた時の名残だ。
今ぐらいの時期がまさに「新春」に相応しい。

まずは庭をみると早速ハハコグサ(ゴギョウ)発見。
たぶん合ってると思う。若々しい淡い緑色の肉厚で多毛な葉。特徴的だ。
カラスノエンドウも若葉を揃えてきている。

庭から続く裏山の、その奥にある小さな沢へと歩いてみる。
日陰には先週降った雪が残っているので、すぐ枯れる細い沢にも水が流れている。
沢の奥の谷の終端の湿った場所でセリを見つけた。なんだ、家から100m以内に生えてたのか。
とはいっても未だに正しくセリかどうか不明。ドクゼリでは無いような気はするけど。

山裾に沿って田んぼの畦を探してみれば、ペンペン草もあるし、暖かい斜面にはフキノトウまで。
まさかと思って庭に戻ってよく葉を掻き分け探してみたら、あった自宅産フキノトウ。
予想外に早い。去年より10日ばかりは早い。暖冬だろうか?

今日はホトケノザとハコベが見つからなかったので 七草粥は延期。
今週来週ぐらいには食べたい。


たぶんこれがハハコグサ。モサっと厚肉な葉と、蜘蛛の巣の塊のような毛。裏山にある小さな沢でセリを発見。確証はないけど、たぶんセリ。少なくともドクゼリではないだろう。庭のフキの枯葉跡をよく探したらあった!フキノトウ。もう出たか。

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