カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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モサモサの海草の中でワンバイト   ,2010/01/30 (土)
前日の荒波で 岩ごと流れ着いた海草

4月のような春日が続いた先週、その暖かく強めの南西風は前日までは続いていたようなので
ウネリの残っている内にと、金夜から三浦の西海岸へ釣りに。
風はすっかり止んで静かに満月を照らす海面には時折遠くからの残りウネリがやってくる。
浜続きの磯の足元には海草がモッサリと打ち上げられたり、漂ったり。
きっと前日は荒れたんだろう。

荒れた後の流れ藻や濁りの中にはきっと魚が居るような気がして仕方がない。
巻いてくるルアーにまとわり着く歯や茎を取りはずしては、投げ続ける。
岩の狭間の廊下にルアーを通しているとクククンッとアタリが。
首を2、3度振って上手く逃げたようだ。太っちょのメバルか?それともセイゴか。
そんな感じのサイズだったけど残念。朝はコレっきり。

夕マズメから夜にかけては、点々と三浦南端の磯を回る。
満月大潮のドン引き、風も無くベタ凪の暖かい夜。
また朝みたいに来ないかなと、磯の先端から海草地帯の近所をツツいて回る。
勘違いでなければ、なんとなく磯の海草のしげり具合が濃くなったような気がする。
不規則な岩にこびりついた尖った貝達、そこにモサモサに茂った赤やら緑の海草類。
もともと歩き難い場所だけど、海草が茂ると一層大変になる。

ふと見ると、ワカメを見つけた。似たような草が幾つかあるけど たぶん合ってる。
そういえば去年もこのぐらいの時期に、荒れた翌日の浜で 流れ海草を拾う人が結構居た。
生えてるのは遠慮して、流れ着いて波打ち際で揺らめいてるヤツを持ち帰る。
結局今日の収穫はワカメが1本と、久しぶりに心臓が波打った 軽いアタリが1回。


横の餌釣り師が揚げたのは50cmクロダイ。浅いとこでも居るんだ。旨そう。真ん中のがワカメ、のはず、と思う。

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