カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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南伊豆の猪肉でジビエパーティを   ,2010/01/11 (月)
猪のジビエパーティ。というか焼肉と牡丹鍋。

朝マズメに弓ヶ浜でヒラメを狙うも動きなし。まあいい。今週末の主役は猪肉。
サッサと撤収して南伊豆のハンターさんの処へ肉を買いに。
注文しておいた3kgの肉は、モモやら頬肉やら各部位色々。教えてくれるけど覚え切れない。
他にも脛肉とレバー・ハツ・網脂・ガラまでおまけで付けてくれた。
普通の肉はなんとかなるとして、臓物やガラはどう調理するのか 楽しい宿題をもらった感じに。

雲行き怪しい朝の弓ケ浜。波も釣人もレジャー客も無く、静かで美しい。足下の波打ち際でにはチビなエイ達が沢山。こんな小さくても刺されるのかな?3kgのハズが、どんどんオマケしてくれて3kg半に。こんな楽しい買物はそう無い。ガラも好きなだけ持って帰ってと言う。カチンコチンに凍ったのをハンマーで叩き割って袋に詰め込む。

大量の肉を仕入れたところで 急ぎ横浜へ戻って、今夜は友人達とジビエパーティ。
とにかく大勢でやるなら、焼肉と鍋がシンプルでいい。
人手の多さに任せて ガヤガヤと調理がすすむ中、ガマンしきれずに薄く切った肉を焼いてみる。
チュワーと滴るような脂が出て良い香りが広がる。塩と胡椒だけで食うとやっぱり旨い。

この日のメニューは、塩と胡椒で食う焼肉、野菜たっぷり味噌ベースの牡丹鍋、レバーの竜田揚げ。
レバーの竜田揚げはしっかり火を通しておこうと、最初の出来上がりを割ってみたら、
モワ~んとあったかい肉の香りと共に、ムっと臭い獣臭も混じっている。
とは言え甘酢餡でフォローできる程度だったし、ちょっと時間が経つと臭いも気にならなかった。
ハツは焼いてみると臭さが強くて今回は食うのを断念。調理方法でなんとかしてみようかと。

肉の部位によっては「旨い!!」とも、「臭い!?」とも。
良くも悪くもクセが強いので、ともすればどっちにも振れる。肉の状態・好み・調理次第という訳か。
だけどやっぱり脂は絶品。甘くコクがあって旨味がジュワと来る。
食い方さえ心得ておけば、物凄く美味しく食べられる。それが猪肉、かな。

少し憧れて、だけど遠い感じのするジビエ。
猪肉の入手ルートをやっと1本確保できたけれど、正直まだ面白い料理はよく分らない。
パーティでは料理しきれなかった 肉や網脂・ガラが残っているので、少し遊んでみよう。


臓物ももらってきた。レバー・ハツ・網脂。どうやって食おうか。準備の合間にガマンができなくなって、肉を焼く。チュワーと良い音と共に良い香りが。山椒をふって鍋に。この部分の肉は焼いても旨い。って何処の部位だろう?

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