カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ハヤトウリとアオリイカの銀あんかけ   ,2009/11/04 (水)
ハヤトウリとアオリイカの銀餡掛け

昨日は陸と海で両方の収穫があった。
熟れ頃のハヤトウリと この夏生まれたまだ若いアオリイカ。
どちらも新鮮な内にコラボ料理にしてみよう、かと。

ハヤトウリは見た事はあるけど、料理に使うのは初めて。
まずはお尻の割れ目に合わせて切ってみる。まるで洋梨みたいに見える。
中央の胚と思われる部分をスプーンで削ぎ落としたら、スライスする。
新鮮なら生でサラダにすると良いよと聞いたので、まずは塩を軽くふってかじってみる。
クセも無く爽やかな青い瓜の味とシャクっと良い歯応え。少しフルーティさも感じる。
これは美味しい。

今夜はアオリイカとハヤトウリの 生の美味しさを活かしてみようかと。
まずは銀あんを作る。昆布でダシを引いて 薄口醤油などで味付けしたら冷やしておく。
ハヤトウリはスライスしたのを30分程醤油に漬け込む。
イカはさばいて胴の部分を刺身にする。エンペラやゲソ、墨袋は明日パスタに取っておく。
皮を剥いて 細切りにしたら、材料が勢揃い。

ハヤトウリは醤油から引き揚げて ペーパーで醤油を拭いて、
アオリイカと一緒の器に盛ったら、あとは冷やした銀あんをかけて、
おろしショウガを乗せたら完成。「隼人瓜と障泥烏賊の銀餡掛け」

ショウガを溶いた銀あんに ネチっと甘いアオリイカの身を泳がせつつ、
醤油で少し締まったキャリっとした食感と 青い爽やかなハヤトウリを一緒に食う。
ン旨い! ちょっと上品な料理屋の最初の一品に出てきそうな。
優しい味の食材がうまく重なった。

陸と海の2つの食材が 同時に採れたから食えた料理。
思い付きでやってみたけど かなり成功。


ハヤトウリを料理するのは初めて。割ってみるのも初めて。昨日釣ってきたチビのアオリイカ。小さくても旨い。銀あんをかけて おろしショウガを乗せたら完成。旨い!

銀あん(1cup)
昆布ダシ汁1cup、薄口醤油小さじ1、塩小1/4、酒少々(小さじ2ぐらい入れた)
片栗粉小1程度の溶き汁でトロミ出し。

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