カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
収穫はアオリイカとハヤトウリ   ,2009/11/03 (火)
今日の収穫、アオリイカとハヤトウリ

昨日の夜に引き続いて 今日も三浦で釣りをしようと
葉山の浜に狙いを絞って 朝マズメを待って仮眠を取るけど
キンと冷えた夜明け前の風が 寒すぎて寝袋から出たくなくなる。
白さが進んだ富士山と 丹沢に落ちてゆく満月が美しい。冬の第一便が来た。

暖かい日差しが出てきたところで、朝の釣り開始。
半島南の磯をアチコチ点々と 下見がてらにまわってみる。
ちびっちゃいベイトはいるけど、今年はまだ丸々太ったマイワシを見ていない。

磯から磯へ移動の途中に、足元にコロリと落ちている青い実を見つけた
青リンゴ?かと思ったけど よく見るとハヤトウリだ。
見回してみると 崖の笹薮を覆うように瓜の茂みを見つけた。実もなってる。
崖を登って瓜ヤブの下に潜り込んで 爽やかな青いウリを摘んだ。
水をタップリ含んで重たい瓜は全部で7kg。これを友人と山分けに。

陸の収穫はあったので 次は海産物をと、夕マズメは西の磯へ向かう。
どこに行っても たいした差は無いのか、投げたルアーは海草すら掴まず帰ってくるだけ。
海鳥も素通りし、木枯らし一号の北風も止んで 水面はベタ凪。
スズキに会えないなら、こういう日はイカの方がいい。

陽が沈んでから三崎港でエギを投げる。たまには磯と違って気楽な堤防釣りもイイ。
面倒なのでペタりと座り込んで投げてはシャクる。
風も波もなくて、ラインに伝わる細かいテンションが取りやすい。
いつもイカがエギに掛かる瞬間は曖昧でよく判らないのだけれど、今夜もそう。
何か違和感を感じてクイっとシャクるとグっと粘りの重さを感じる。ア、来た来た。イカが乗った。
ブシュブシュと水を噴いて抵抗するのは 20cm満たない軽いアオリイカ。
美味しいんだから、あんまり墨を吐かないでくれよと、やさしく水揚げする。

立て続けに2ハイの小さなアオリイカをゲット。
食いたかったイカ墨パスタ1回分は確保できた。嬉しい。
結局今日の収穫はアオリイカとハヤトウリ。満足。


ハヤトウリのヤブの下に潜り込むんで収穫。ブドウ狩りみたい。日が沈む。青物は反応無し。もう終わりかな?日が沈んだ三崎港で小粒のアオリイカをゲット。イカ墨パスタが食えるな。

...このイカと瓜を一緒に銀餡かけで食べた話

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。