カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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コウタケだしの茶碗蒸しは抜群   ,2009/10/29 (木)
コウタケ出汁で作った茶碗蒸し

ギンナンも採れたことなので茶碗蒸しを作ろう。丁度ムカゴも残ってる。
ダシが決め手の料理なので、奮発して去年の乾燥コウケタを使う。
今年はコウタケがほとんど採れなかったから、尚更貴重品になった。

さて料理。まずはダシを引く。
1年振りにコウタケの保存瓶を開けてみると、ムワっと強い旨味の香りがする。
保存にやや不安があったけど、全く問題なさそう。
昆布と茹でてダシを引いた。もの凄く良い香りだけど、ダシの色はまっ黒になる。

具は、ギンナン・ムカゴ・鶏肉・コウタケと アクセントにセリの葉を。
ギンナンは炙って割って、薄皮を剥いておく。
ムカゴは下処理に塩茹でしておいた。

溶き卵に コウタケだし汁を混ぜて、具をポイポイ放り込んで
あとは蒸すだけ。強火で4分、弱火で10分。
できた茶碗蒸しはコウタケ出汁のせいで 重たい色合いがイマイチな感じ。
ただし、さすがはコウタケ。食ってみたら そのダシの旨さが抜群!
ギンナンもムカゴも探しながら食うと楽しいし美味しい。
晩秋は茶碗蒸しがイイ。


クサカゲロウを見た。いつみてもこいつの薄緑色は美しい。ギンナン・コウタケ・ムカゴ。秋の3種を茶碗蒸しに。乾燥コウタケを水に漬け置くと茶色いダシが出る。似ると黒いダシになる。具はギンナン・コウタケ・ムカゴと鶏肉にセリ。

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