カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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大きなハナビラタケを見つけた   ,2008/08/03 (日)
08シーズンオープン戦のハナビラタケ

夏が真っ盛りになってキノコが気になり始めた。
世の中一般的にはキノコと言うと秋だけど
夏には夏キノコがある。
今年のキノコシーズンもそろそろオープンする。

という事で土日の二日でキノコ調査に行って来た。
そのつもりだったけど友人と3人で、ダラダラキャンプになった。
結局のところ実質でキノコ捜索したのは2時間程度。
ま、気持ち良く遊ぶのが一番だ。

場所は富士北嶺のいつものMS林道にした。
この時期はあまり標高を上げると、季節が夏以前になってしまうので程々に。
車を止めて周囲をチェックすると型の良いコガネヤマドリ発見。
夏イグチは出ているのではないかと予想した。
同好者と思われる山梨ナンバーの車が通りすがりに「キノコ?まだないよー」と言う。
確かにまだ時期は早い。今日は調査だから無くってもいい。

森の中をキョロキョロ探しつつ、「あればいいな」と期待してタマゴタケ群生地に向かう。
久しぶりだったのでコースを見誤って、低木の痛い薮を漕ぐことに。
すると2番目に歩いていた友人が大きなハナビラタケを見つける。
ショック。先頭を歩いてたのに見付け損なった。
結局、今週はこれとタマゴタケが1本だけ。

いつもの山物市場に寄る。
旨そうなモモやブドウが並んでいるが、キノコは見当たらない。
まだキノコには早いと言われた。やはりそうか。
状況は厳しかったけど、収穫としてはそこそこ十分。
夏休みが終わったらキノコも本格的にスタートだ。

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