カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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採ってきた葉で朴葉寿司を   ,2009/10/23 (金)
朴葉寿司を作った

先週末に山から採ってきた朴葉は冷蔵庫で保管しておいた。
朴葉焼きにしようかと思っていたけど、調べてみたら 朴葉焼きには枯朴葉。
まだまだフレッシュな青朴葉を使うなら 朴葉寿司にすると良いと。

朴葉寿司は中部地方の料理。習わしで言うなら端午の節句なんかに作るそうで。
朴葉の防腐効果で保存性をあげて、香りも楽しめるという昔の知恵。
食った事は無いし 今は秋だけど、レシピどおりにやってみた。

まず具から。ニジマスの切り身を塩で絞めたら、スライスして甘酢に漬けておく。
干しシイタケと大根をスライスしたのを、戻し汁で煮て
酒・醤油・みりんで味付けしてら 煮詰めて佃煮っぽくする。
即席なんで、具はこの2品。

やや固メに炊いた米を お櫃は無いので プラのボールに移したら、ここから時間勝負
酢飯用に調合した酢をサッとかけて、素早くシャモジで切り回す。
熱気が残ってる内に 混ぜながら風を送って、一気にトバす。

朴葉は水で洗ったら 水気を切ってペーパーでしっかり吹きとる。
葉の根元からざっくり切り落として 形を整える。
あとは、酢飯を盛って 具を乗せたら、葉をたたんで完成!

ここまでは昨日の晩の作業。
涼しい夜なので常温放置して、6時間後の今朝食ってみた。
なんとも青々しい香りがスーと気持ちよい。香りは柿の葉寿司にも似てるな。
非常に爽やかで美味しい寿司になった。

朴葉って便利。もう少し使い道を調べてみよう。


寿司の準備。朴葉は軽く水洗いして 濡れっけをとる、と。朴葉寿司ができた。絵ヅラがとても良い感じ。香りもイイ。

今回の酢飯 米2合に、酢50cc・砂糖50g・塩2.5g・酒10cc

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